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2009年9月 アーカイブ
2009年9月 5日
中部国際空港はベトナム航空との連携を強化する。
国内の旅行会社に対する営業で連携したり、
PR番組を共同制作したりすることで、ベトナムへの日本人観光客の増加を目指す。
ベトナム航空は現在、中部―ハノイ便を週4便運航している。ベトナム航空は増便の意向を
示しており、2010年度中にも週7便への増便を目指す。
中部空港は国内便が乗り入れている全国22都市のうち、ベトナムへの直航便がない都市の旅行会社を
選び、ベトナム航空と中部空港の営業スタッフがベトナムの名所や名産品などを紹介する。
これまでは中部地方での営業活動が中心だったが、地方都市での活動を活発にすることで、
中部空港を経由してベトナムに向かう旅行プランの作成、販売につなげる。
ベトナム航空と中部空港、旅行会社などの共同出資による在名民放各社での観光PR番組の制作も
検討する。構内で臨時のベトナム料理店を開設する「ベトナム料理フェア」も近く開催し、
ベトナムへの関心を高める。
ベトナム航空は中部空港が開港した05年に乗り入れを開始。07年に一度休止したが、08年8月に
再開している。中部空港は需要の増加に応じてハノイ便のほか、運休になったホーチミン便の再開も
議論する方針。
ソースは
http://www.nikkei.co.jp/chubu/news/arc3304.html
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中部国際空港
投稿日時: 2009年9月 5日 11:55 | パーマリンク
ベトナム政府は日本の新幹線方式を採用する見通しの南北高速鉄道に民間資金を 導入する方針を固めた。
公的資金だけではプロジェクトの実現は困難と判断、
日本企業を含む民間の協力で事業費の約3割を賄う。企業が車両などを調達し、
鉄道路線を一定期間運営し収益を上げた後にベトナム側に譲渡する「BOT(建設
・運営・譲渡)」方式の採用が有力。最大の障害だった資金計画の骨格が固まった
ことで事業は具体化に向けて動き出し、日本企業の商機も大きくなってきた。
南北高速鉄道はベトナムの三大国家プロジェクトの1つで、総事業費は560億ドル。
首都ハノイと南部の商都ホーチミンの約1560キロメートルを結ぶ。2020年に中部の
ダナン―フエ(90キロメートル)など一部区間で開業を目指す。事業主体である
国営ベトナム鉄道のバン会長兼最高経営責任者(CEO)は新幹線方式導入の意向を
表明。新幹線方式が導入されれば、日本企業にとって大きな商機となる。
◎ソース
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090901AT2M2601V01092009.html
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南北高速鉄道
投稿日時: 2009年9月 5日 11:56 | パーマリンク
ベトナムで大型橋梁受注 IHIと三井住友建設、400億円で
IHIは三井住友建設と共同で、ベトナムの大型橋梁(きょうりょう)建設を約400億円で受注した。
川幅が広い場所や海峡に適した「斜張橋」と呼ばれる工法では、世界最大規模となる。
公共工事削減で国内の橋梁市場が縮小しているのに対応。
高い技術力を生かし、輸送インフラ整備が進む東南アジアなど新興国で受注拡大を狙う。
ベトナム政府から受注したのは、連結道路を含め総延長9200メートルの
「ニャッタン橋プロジェクト」の主要部分。IHIは首都ハノイを流れる紅河にかかる橋を含む
3080メートルの区間について、設計から部材製造、架設まで請け負う。
三井住友は同区間の橋塔や橋げたの基礎工事などを担当。10月にも着工し3年で完成させる。
事業費は円借款でまかなう。
日本経済新聞 (10:05)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090818AT1D1703P17082009.html
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三井住友建設
IHI
投稿日時: 2009年9月 5日 11:57 | パーマリンク
ベトナム縦断で新幹線 国営鉄道会長、2020年部分開業目指す
国営ベトナム鉄道のバン会長兼最高経営責任者(CEO)は
日本経済新聞記者と会見し、北部の首都ハノイと南部の商都ホーチミンを結ぶ
「南北高速鉄道」(約1560キロメートル)に日本の新幹線方式を導入する方針を明らかにした。
全線のうち中部地域のダナン―フエ間(約90キロメートル)を含む3区間を先行して建設し、
2020年の開業を目指す。日本が進める東アジアの広域開発計画「産業大動脈構想」の
中核インフラとなる可能性もある。
「南北高速鉄道」はベトナムの三大国家プロジェクトの一つで、総工費が560億ドル
(約5兆3600億円)。政府レベルで日本との協力を確認している。
資金は日本からの政府開発援助(ODA)のほか、アジア開発銀行(ADB)や世界銀行から調達する。
ベトナム鉄道は東海旅客鉄道(JR東海)に技術者を派遣、新幹線導入を視野に入れた
人材育成に着手した。新幹線の運行現場の視察や技術実習に取り組ませている。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090813AT2M1203A12082009.html
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投稿日時: 2009年9月 5日 11:58 | パーマリンク
2009年9月 7日
ベトナム、12年に2基目の衛星打ち上げ
国営ベトナム通信によると、ベトナム郵政通信グループ(VNPT)は同国で2基目の
通信衛星となる「ビナサット2号」を2012年に打ち上げる計画だ。費用は2億9000万―
3億5000万米ドルが見込まれ、現在海外の関連企業と交渉が進んでいる。
ベトナムは昨年4月にロッキード・マーティン社製のビナサット1号を打ち上げている。
ベトナム、12年に2基目の衛星打ち上げ
http://www.newsclip.be/news/2009907_025106.html
Việt Nam sắp phóng vệ tinh Vinasat-2
http://vnexpress.net/GL/Kinh-doanh/2009/09/3BA132AE/
アリアン5ロケット上のVinasat-1
http://vnexpress.net/Files/Subject/3B/A1/32/AE/a.jpg
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vinasat
VNPT
投稿日時: 2009年9月 7日 23:44 | パーマリンク
ベトナム北部にミニ国際金融センター 政府、2020年目標に計画
ベトナム政府は同国北部トンキン湾の沿岸部に“ミニ国際金融センター”を
創設する計画を明らかにした。2020年の完成を目指す。プロジェクトの詳細は明らかになっていないが、
外資系金融機関などの誘致で金融取引を活性化し、雇用や税収を増やすのが狙いとみられる。
政府の公式サイトによると、ズン首相が同国北部のクアンニン省で計画中の経済特区を拡充し、
金融や貿易の機能を強化する案を承認した。特区の開発面積は 2171平方キロメートル。
域内の人口は15万人。周辺には海洋リゾート関連の施設や居住区を建設。
空港を新設するほか、港湾や鉄道も整備する。ビジネスや観光で年間170万人の訪問を想定している。
経済特区の新設構想は、トンキン湾沿岸部を対象にした大規模開発プロジェクトの一環。
日中韓などとの貿易拡大を狙ってスタートした。総事業費は明らかになっていない。
ただ全体では数百億ドルとの試算もあり、財源の確保が今後の課題となっている。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090907AT2M0600E07092009.html
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投稿日時: 2009年9月 7日 23:45 | パーマリンク
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