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2009年05月04日

ベトナム 軍事力強化へ?

ベトナム対中国、
平和であってほしいのですが。。。

海軍力強化に乗り出した中国に対抗し、ベトナムが潜水艦を購入した。27日のロシア通信(RIA)
は、ベトナム政府がロシアからキロ級潜水艦6隻を購入する交渉が大詰めを迎えており、約18億
ドル(約1740億円)で交渉が妥結する見通しだと報じた。

キロ級潜水艦は、比較的水深が浅い海で対潜水艦作戦または対水上艦作戦を展開するために
開発された。全長70-74メートル、幅9.9メートルで、潜対空ミサイル8基、魚雷18基、各種
対艦ミサイルを搭載可能。中国も同種の潜水艦をロシアから購入し、原子力潜水艦に改良した。

ベトナム政府のキロ級潜水艦購入計画が事実とすれば、中国とベトナムが対立する南シナ海
で衝突や紛争が起きる可能性も高まる。特に中国の南側、ベトナムの東側に位置する南沙諸島
(ベトナム名チュオンサ諸島)では約100個の島のうち、ベトナムが20個を実効支配し、海軍
基地を置いており、中国はそれを領有権の侵犯だと主張している。

中国の梁光烈国防相は今年3月、空母建造計画を明らかにし、今月23日には中国海軍の創設
60周年記念行事で、「国力に見合う海軍力強化」を宣言した。これに対し、米国、インドな
どは「周辺国の軍拡競争を誘発する」として懸念を表明している。

オーストラリア国防研究所の軍事アナリスト、カール・タイアー氏は「ベトナムが1997年に
北朝鮮から購入した小型潜水艦2隻の操縦訓練を中国と対立するインド海軍に依頼したように、
今回のロシア潜水艦の操縦訓練もインド海軍が主導するのではないか」との見方を示した。
ソース
http://www.chosunonline.com/news/20090429000014

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投稿日時: 2009年05月04日 23:57 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月27日

 ベトナムで、初。

ようやく竣工ですね。


原油の生産国でありながら精製施設が整備されていなかったベトナムで、
初めての製油所が建設され、22日、完成式典が行われました。
ベトナム政府は、精製施設の完成をきっかけに重化学工業を振興し、
経済発展を加速させたいとしています。

22日は、中部のクアンガイ省に完成した製油所で式典が行われ、
ズン首相や国営石油会社の関係者らおよそ1,000人が出席しました。
この中で、ズン首相は「製油所の建設は、ベトナムの経済や社会の発展を進めていくうえで
非常に重要なものだ」と述べました。
このあと、製油所で精製されたガソリンがタンクローリーに入れられて出荷されました。

ベトナムは、東南アジアで3番目の年間およそ1,600万トンの原油を生産していますが、
これまでは、原油をいったんシンガポールなどに輸出し、
そこで精製されたガソリンなどの石油製品を輸入してきました。
今回完成した製油所は、国営石油会社がおよそ2,500億円をかけて建設したもので、
ベトナムの国内消費量の30%に当たる年間650万トンの原油を精製し、
ガソリンや軽油などを生産できるようになります。

ベトナム政府は、製油所の周辺に工業地帯を整備する計画も進めており、
長年の悲願だった精製施設の完成をきっかけに重化学工業を振興し、
経済発展を加速させたいとしています。


ソース
http://www.nhk.or.jp/news/k10014335061000.html


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投稿日時: 2009年02月27日 00:01 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月22日

オバマ大統領就任

オバマ氏が、
アメリカ大統領に就任です。
対アジア外交、
特に、ベトナムへの姿勢が注目されますね。
ベトナム訪問は、
いつになるのでしょうか?
中国との絡みも、
非常にきになります。


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投稿日時: 2009年01月22日 19:08 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月29日

福岡とハノイが

友好都市条約を結んだらしいですね。
全くカラーの違う2市。
サイゴンと結んでほしかったな。


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投稿日時: 2008年02月29日 13:04 | | コメント (0) | トラックバック (0)