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2011年2月 9日
兼松とベトナム国営企業ビナシンの関係
ベトナム政府の汚職は、根強いですね。
ODA再開も、良いきっかけになっていなかったのでは、
ベトナム政府の対応に注目です。
東証1部上場の総合商社「兼松」(神戸市中央区)が、大阪国税局の税務調査を受け、
平成21年3月期までの5年間で、約2億5千万円の申告漏れを指摘されていたことが
8日、分かった。
ベトナムの国営企業グループに対する造船技術供与などの受注工作に絡み、ベトナム側へ
1億円以上の不透明な支出があったことも判明。
申告漏れのうち、不透明な支出を含む1億5千万円前後が悪質な所得隠しと判断された
もようだ。
追徴税額は本来、重加算税を含め1億円近くになるが、
累積した過去の赤字と相殺されたため約1700万円にとどまった。
兼松はすでに修正申告や納税を済ませたとしている。
関係者によると、兼松では15年以降、国営ベトナム造船グループ「ビナシン」に対し、
多数の日本向け新造貨物船を発注。新造船を建造する際は、兼松側からビナシン傘下の
造船所に、機材や船舶設計、造船技術などを一括して供給してきた。
ただ、ビナシン側に一括供給を受け入れてもらうため、兼松から現地のエージェント
(代理人)に対し、新造船を建造するたびに多額の支払いが発生したという。
兼松ではエージェントへの支払いは仲介手数料に当たると判断し、税務上の経費に当たる
「損金」として処理していた。
これに対し国税局は、エージェントへの支払いが、受注工作を目的としたビナシン側への
不透明な支出であり、損金に算入できない「交際費」に当たると指摘。
さらに、悪質な仮装・隠蔽(いんぺい)行為もあったとして、所得隠しと認定したと
みられる。
兼松は産経新聞の取材に対し、「受注に絡む正当な支払いだったと認識しているが、
国税当局から指摘があったので、内部調査をしたうえで修正申告した」とコメント
している。
ソースは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110209-00000091-san-soci
兼松 http://www.kanematsu.co.jp/
株価 http://company.nikkei.co.jp/index.aspx?scode=8020
カフェべトナム
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投稿日時: 2011年2月 9日 16:31 | パーマリンク
2008年3月14日
冬
北部ベトナムも、
寒い冬がようやくおわりましたね。
カフェべトナム
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投稿日時: 2008年3月14日 12:43 | パーマリンク
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